【2019年10月27日産業保健集中研修会】終了しました。

終了しました。

(2019/10/25追記)2019年10月18日(金)に、受講証をメールにてお送りしています。

 届いていないという方は、一度迷惑メールをご確認いただき、

 それでも届いていない方は、事務局までご連絡くださいませ。

(2019/10/15追記)2019年10月11日(金)をもって、申込みを締め切らせて
 いただきました。ご了承くださいませ。
(2019/10/9追記)2019年10月11日(金)をもって、申込みを締め切らせて
 いただきます。ご検討されている方はそれまでにお申込みください。

※当研修会はメールやFAX、電話での申込みは受付しておりません。

 下記をご確認の上で、フォームから申込みください。

2019年10月27日(日曜日) 9時00分~19時50分
(更新1単位、実地2単位、専門7単位)
※基礎研修の単位は取得できません。

9時00分~11時00分
演題及び講師:
  演題:労務管理の視点からみた健康管理の整理
  -働き方改革関連法案施行に伴う、産業医機能の強化を受けて-
  講師:高尾総司(岡山大学大学院 疫学・衛生学分野 講師)
  単位数:専門2単位

11時00分~13時00分
演題及び講師:
  演題1:健康情報管理規程の作成について
―「労働者の心身の状態に関する情報の適正な取扱い指針(平成30年9月7日)」-
  演題2:グループワークによる具体的な規程の検討
  講師:高尾総司(岡山大学大学院 疫学・衛生学分野 講師)
  講師:森 悠太(社労士法人 桑原事務所)
  単位:生涯更新1単位、生涯実地1単位

【昼食:13時00分~13時40分(休憩40分間)】 お弁当を用意します

13時40分~15時40分
演題及び講師:
  演題:メンタル不調からの復職判定面接における面接シナリオ作成の意義と具体例
  講師:高尾総司(岡山大学大学院 疫学・衛生学分野 講師)
  単位:生涯専門2単位
【休憩:15時40分~15時50分(休憩10分間)】

15時50分~17時50分
演題及び講師:
  演題1:就業規則を適用した標準化されたメンタル対応
  演題2:グループワークによる具体的な規程の検討
  講師:高尾総司(岡山大学大学院 疫学・衛生学分野 講師)
  講師:森 悠太(社労士法人 桑原事務所)
  単位:生涯専門1単位、生涯実地1単位

17時50分~19時50分
演題及び講師:
  演題:中小企業でも実施できる人事主体の健診事後措置の具体例
  講師:高尾総司(岡山大学大学院 疫学・衛生学分野 講師)
  単位数:専門2単位

 〔東京方面最終のぞみ64号(岡山駅発20:36)および
 鹿児島中央方面最終みずほ611号(岡山駅発20:44)には間に合うように終了します〕


場 所: 岡山大学医学部臨床講義棟2階 臨床第一室(岡山市北区鹿田町2丁目5番1号)
 駐車券補助はありませんので、公共交通機関をご利用いただくようお願いいたします。
 なお、自己負担にて大学構内の駐車場をご利用いただくことは差し支えありませんが、
 駐車場の空き状況なども含め、ご自身で対処いただくようお願いいたします。
 また、会場の暖房・冷房が均一になりにくく、非常に寒い・暑い箇所が生じる場合が
 ありますので、温度調整ができる服装をご準備いただくようお願いします。

定 員:100名

受講料:20,000円(事前振込)当日受け付けはありません。
    申し込みいただいても、期日までに
    振込いただけなかった場合は受講いただけません。

申込み方法:1.先ずはこちらの「留意事項とご案内」をお読みください。
        「留意事項とご案内」はコチラから
      2.ご了承頂けましたら、以下のWEBフォームよりお願いします。
       なお、メールやFAX、電話での申込み受付は行っておりません。ご了承ください。
        「産業保健集中研修会申し込みフォーム」はコチラから


過去の実施実績
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2019年度
 2019年1月6日(日曜日) 9時00分〜19時50分
(更新2単位、実地2単位、専門6単位)

  演題:ルール・業務遂行レベルにもとづくメンタル対応
  演題:治療と就業の両立支援に関する具体的課題
     −がん・精神疾患への対応のポイント−
  演題:労働安全衛生法の一部改正(第68条の2)と企業における分煙対策
  演題:就業規則を適用した標準化されたメンタル対応
  演題:現場の課題を解決する健診事後措置における標準化の具体例
  演題:現場の課題を解決する過重労働対策における標準化の具体例
  講師:高尾総司(岡山大学大学院 疫学・衛生学分野 講師)
  講師:森 悠太(社労士法人 桑原事務所)

2018年度
 平成30年8月19日(日曜日) 12時30分〜17時50分
 単位数:生涯研修 更新研修2単位 専門研修1単位 実地研修2単位
演題:
  健康診断事後措置を見直す
   −健康診断項目の省略基準の見直し(平成29年8月4日付基発0804第4号)−
  過重労働対策を見直す
   −産業医の定期巡視の頻度に関する安衛則改正(第 15 条第1項関係)を転機に−
  メンタルヘルス演習
  メンタルヘルス対応;難渋事例の検討 グループワーク
  ルールと業務遂行レベルにもとづくメンタルヘルス対応 −発達障害対応編−
  講師:高尾総司(岡山大学大学院 疫学・衛生学分野 講師)
  講師:道端達也(岡山大学大学院 疫学・衛生学分野)
  講師:土橋酉紀(広島大学大学院 公衆衛生学 助教

2017年度
 平成29年8月20日(日) 13時00分〜17時10分
演題:
  メンタルヘルス総論
  業務的健康管理の観点からラインケアを再定義する
  メンタルヘルス各論
  労働安全衛生法改正にともなうストレスチェックへの対応
  メンタルヘルス演習
  メンタルヘルス対応;難渋事例の検討 グループワーク
  メンタル対応まとめ 総合討議
  講師:高尾総司(岡山大学大学院 疫学・衛生学分野 講師)
  講師:三橋利晴(岡山大学病院新医療研究開発センター 助教
  講師:岩瀬敏秀(岡山県地域医療支援センター岡山大学支部 助教

2016年度
 平成28年11月5日(土)
 演題:
  就業規則にもとづくメンタル対応の試みと社会保険労務士への期待
  産業医社会保険労務士の連携事例
   −それぞれの立場からお互いのニーズを探る−
  具体的な就業規則項目について検討する(グループ演習)
   −復帰基準の明文化と欠勤・休職の通算規定の整備−
  弁護士から見た就業規則にもとづくメンタル対応の可能性
  パネルディスカッション
  まとめ;ケースバイケース対応ではないルールにもとづくメンタル対応
  講師:高尾総司(岡山大学大学院 疫学・衛生学分野 講師)
  講師:村本 浩(村本綜合法律事務所、弁護士)
  講師:松葉泰昌(名古屋大学
  講師:多賀三佐子(アムール・メディカル、社労士)
  講師:万田耕司(社労士法人IMI、社労士)
  講師:岩井雅廣(社労士法人IMI、社労士)
  講師:竹谷保宣(社労士法人ベスト・パートナーズ、社労士)

2015年度
 平成27年11月14日(土)
 演題:
  事例研究1:メンタル対応ケース紹介(休職・復職を繰り返す事例)
  事例研究2:メンタル対応ケース紹介 (療養導入困難事例)
  グループディスカッション
   −事例についての問題点の整理と解決法の提案−
  パネルディスカッション
   −事例対応についての質疑応答−
  まとめ;ケースバイケース対応ではないルールにもとづくメンタル対応
 講師:川瀬洋平(三菱化学株式会社 産業医
 講師:神原辰徳三菱化学株式会社 産業医
 講師:高尾総司(岡山大学大学院 疫学・衛生学分野 講師)